So-net無料ブログ作成
-| 2009年04月 |2009年05月 ブログトップ

イベピン [雑記]

ヨーロッパに行った時の記録(イベピン)が送られてきましたねぇ。
なんだかど真ん中に写っていてびっくりしてしまいました。嬉しいですが柄じゃないですね。

あの戦争も完全に決着がついたわけではありません。
様々な不安要素を残したままになっていますから、
また、近いうちに動きがあったりするのでしょうかねぇ。
何にせよ、心の備えだけはしておくにこしたことはありませんね。

キャラ設定 [設定]

蛍燐は、平安より続く術師の家に生まれました。
とは言っても陰陽寮の正規の陰陽師ではなく、巫蟲や呪殺を行うのが生業です。
世界結界成立後は能力自体の衰退もあり、実際に呪殺を行うことは稀になってきて黒星の生業を知っている極一部の人間の依頼に応じて、軽い呪詛やゴースト退治などを行っています。

黒星家の代々の嫡子は生まれてすぐに黒燐蟲を植え付けられ、黒燐蟲を制御できるようになるまで座敷牢の中で育てられます。
黒星の黒燐蟲は、その独自の蟲毒術で強化されており制御が難しく、この段階で蟲に食い荒らされて死んでしまうものも多いのですが、蛍燐は運良く黒燐蟲との共生に成功し黒星の後継者として育てられました。

黒星の嫡子は同業者からの呪詛を防ぐために、本来の名前とは違う忌み名を与えられ、本来の性別とは逆の格好をして育てられます。
蛍燐も幼いころから、髪を伸ばし振袖を着て育てられたため、特に女装に対する忌避感などは感じなくなっています。
また日舞や茶道、華道、香道などを一通り修めており免状を持っています。

銀誓館学園に通うようになったのは、能力者としての修練の一環です。
世界結界の中では能力を磨く機会に恵まれないため、対ゴーストの最前線である銀誓館へ通うこととなりました。
現在は実家から離れ、キャンパス近くにマンションを借りて一人暮らしをしていますが、卒業すれば黒星の家に戻り、当主として後を継ぐことが決定しています。

体格は男性としては小柄で華奢ですが、黒燐蟲を身に宿しているせいかイグニッションすれば、
見た目にそぐわない膂力を持っています。
勉強に関しては、頭自体は悪くないのですが興味のない事柄に対してあまり努力しようとしないのと、
幼い頃を座敷牢で過ごし、あまり学校などに行ってない為、いわゆる「勉強が得意」というタイプではありません。ただ、座敷牢で唯一蔵書を読むことだけが娯楽だったため、学校の勉強とはベクトルの違う知識は豊富です。
性格は、合理的かつ狡猾、ただそこをあえて感情に任せて行動するなど屈折した面もあります。また、容易に本心を窺わせることを嫌う傾向があります。
人当たりが柔らかい為、一見は飄々としているように見えたり、温厚に見えたりしますが、実際の思考はかなり辛辣でドライです。ただ、本人もそういう面は自覚しており、普段から言動に関してはセーブをかけたり、言葉を選んだりするよう心がけているようです。
相手をからかったり愛でたりするようになるのが、打ち解けてくる際の兆候となります。
また、自分の言葉や行動にこだわりを持ち、きっちりと他人と一線を引くタイプです。
他人の考えや意見を尊重しますが、その分自らも人に頼ったり干渉されたりするのを嫌う面があります。
「粋」やその場の雰囲気を重視する傾向があり、場の空気を構わなかったり平気で崩したりするようなタイプは少し苦手のようです。



皿の上 [初めに]

PBW(プレイバイウェブ)のシルバーレインを初めてからしばらくたちますが、
周囲の方の影響か、魔がさしたのか、ふとブログを作ってみようと思いました。
シルバーレインのキャラクター、黒星・蛍燐(狭蝿ナス蟲ノ禍霊・b46408)に関するブログとなります。

もともと根が不精なので、不定期かつ、いつ放置になるかはわかりませんが、
徒然と何かを綴っていこうかと思います。

-|2009年04月 |2009年05月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。